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いわみの食べ物


海の幸山の幸お店の紹介

海の幸
春夏秋冬あ

春
モサエビ写真 ●モサエビ(クロザコエビ)
秋から初夏まで沖合底引き網漁で漁獲される。弾力のある食感や旨味が強く味は甘エビ以上だが、鮮度劣化が早く地元でしか味わえない幻のエビ。
旬は松葉ガニ漁が終わる3月〜5月。この時期は鮮やかな桜色の胴体に緑色の卵を一杯に抱え、刺身や炭火焼、吸い物などさまざまな調理法で楽しめる。

ドギの写真 ●ドギ(シロゲンゲ)
旬は1月〜3月。細長く全身ぷよぷよしたゼラチン質に覆われている。煮付けにすればそのゼラチン質独特の食感が楽しめる。天日干しにして焼くと表面はカリッと、中はトロッとした味わいになる。淡白な旨味を持ちながらもさっぱりとした後味が特徴で、市場にはあまり出回らない珍味。

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●ホタルイカ
漁期は1月〜5月。春の到来を告げ、旬は4月前後で産卵直前のため身が張っている。ボイルして酢みそをつけて食べるのが一般的で、柔らかくむっちりとした食感と独特の甘みが特徴。

岩ガキの写真 ●岩ガキ
リアス式海岸で岩礁が多い上に、目を見張る水深25mの透明度を誇る浦富海岸。
天然の岩がきが生育しやすい丸みを帯びた岩石も海底にごろごろしている。
夏の岩がきは腹卵しており栄養満点、「海のミルク」を生食で。
生が苦手な方は、炭火で焼くと磯の香りがいっぱいだ。

白イカの写真 ●白イカ
イカ漁の漁火は、山陰の夏の風物詩。
地元でイカの刺身といえば、白いかの刺身のこと。
白いかは、イカの中でも最高級といわれ、白く輝く身をクリスタルカットした刺身がおすすめ。

イガイの写真 ●イガイ(写真はイガイ飯)
旬は夏とされている。産卵期は7月〜9月で岩などに付着している。軟体、ワタには甘みと濃厚な旨味があり、微かに苦みがあって、これが味わいを特徴づける。

サザエ ●サザエ
6月〜8月頃まで食せる。内臓が白いのが雄で、緑色のが雌。山陰海岸ジオパークに生える海藻を食べ育ったサザエを、刺身や湯通しした三杯酢、壺焼きで召し上がれ。

ハタハタ ●白ハタ
漁獲量は全国でトップレベル。
山陰沖の白はたは、皮が薄く脂がよくのっている。
一般的には煮付けや干し魚が多いが、浦富海岸の民宿では、春に獲れるじんたん(小さな白はた)の押し寿司や吸い物など、多彩な料理が味わえる。

松葉ガニ ●松葉がに
岩美町は松葉がに(ずわいがに)の漁獲量が、市町村単位で日本一のまち。
90トン前後の漁船を使った沖合い底引き網で漁獲され、漁場は山陰沖。
1度出航すると、3〜4日の漁が、季節風の吹き荒れる日本海で続けられる。
松葉がにのシーズン中は、関西、算用を中心に全国から食道楽が訪れる。
茹でがに、かにすき、焼きがに、かに刺し、親がに(雌)のみそ汁など、新鮮で芳醇な松葉がにの味覚を思う存分楽しんでいただきたい。

親がに ●松葉ガニ(親ガニ)
「松葉がに」とは雌雄を含め総称で呼ぶこともあるが、正確には成長しきった雄を「松葉がに」、雌を「親がに」または「子持ちがに」と呼び、脱皮して間もない雄を「若松葉がに」と呼び区別する。親がにはお腹のフタが丸く、卵を抱えている。外から見えるのが「そとこ」と呼ばれる卵巣。

ばばちゃん ●ばばちゃん
「ばばちゃん」は、松葉がにと同じ水深にいる深海魚で、正式名は「タナカゲンゲ」。
ヌメヌメの肌をした、大きさ60cm〜1mほどのこのばばちゃん、タラにも似た魚で、松葉がに漁の底引き網にぼつぼつかかる。
以前は人知れず漁師さんたちが船上の賄い食にしたり、家に持ち帰って味わっていたが、近年愛好者が急増。
雪降る12〜2月が旬。
鍋にするとふかふかの白身とだし汁がうまく合わさり、身体がぽかぽか温まる。

赤カレイ ●赤カレイ
漁期は9月〜5月。 鳥取の一般的な冬の食べ方は煮付けで、ふっくらとした身離れのよい白身は白いご飯によく合う。旬は10月頃〜2月頃の寒い時期で、身が締まって美味しくなる。

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山の幸
春夏秋冬


春
いちご

いちご
●いちご

夏

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秋
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●まこもだけ
二十世紀梨 ●二十世紀梨


あたご梨 ●新雪梨
普通の梨よりも二まわりも三まわりも大きな梨。収穫は11月〜12月。高級感があり、お土産や贈り物にもよい。

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●あたご梨

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