御湯神社
平安時代初期の創建とされ、霊験あらたかな御井神(みゆのかみ)を祀る。むかし、藤原の冬久がこの地を訪れ、神女の教えに従って御井の御湯にひたるとたちまち病が癒えたという。これが御湯神社の由来で、岩井温泉の守り神として尊崇されている。