新平(しんぺい)柿

江戸時代、延興寺の新平さんが吉野から持ち帰った柿。渋みが強いが、一晩お風呂の湯であわすと甘くておいしい。実が熟す10月、岩井温泉ではあわした新平柿をデザートに。