山陰海岸フォトギャラリー
(PHOTO by Akira Okagaki)
●水尻洞門
(マップA-1)
●鴨ヶ磯
(マップA-1)
●牧谷
(マップA-1)
●菜種五島
(マップA-1)
●西脇海岸
(マップC-1)
●千貫松島
(マップA-2)
●城原(しらわら)海岸
(マップA-1)
●蟹(がんご)穴
(マップC-1)
●竜神洞
(マップB-1)
●観音浦
(マップA-1)
●
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●ジオエリア
山陰海岸ジオパークエリアとは、東は京都府京丹後市のきょうがみさき経ヶ岬から西は鳥取県鳥取市の白兎海岸までの東西約110km、南北最大30kmのエリア。
特徴は、「地形・地質の博物館」であることで約2500万年前にさかのぼる日本海形成に関わる多様な火成岩類や地層、日本海の海面変動や地殻変動によって形成されたリアス式海岸や砂丘をはじめとする多彩な海岸地形など、貴重な地形・地質遺産を多く確認することができる。また、このような多彩な自然を背景にした人々の文化・歴史との関係も学ぶことができる。
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●鳥取県立博物館附属 山陰海岸学習館
(マップBの1)
2006年4月から鳥取県立博物館の海の活動拠点として再スタートした「山陰海岸学習館」では、山陰海岸国立公園の景観、動植物の生き方や海と人との関わりをさまざまな角度から紹介している。 館内入口付近には身近なの生き海ものが鑑賞できるミニ水族館も設置されている。夏休みには「磯の観察会」や「浦富海岸スノーケリング体験」などの野外イベントが開催され、親子で海岸の自然を楽しく学ぶことができる。
●開館時間/9:00〜17:00(7月〜8月の毎週土曜日は18:00まで開館)
●休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、国民の祝日の翌日(日曜日・休日を除く)、年末年始(12月29日〜1月3日)※7月20日〜8月31日の間は無休
●入館料/無料
●問合せ先/0857-73-1445(FAX共通)
●http://www.pref.tottori.jp/ museum/homepage.htm
●E-mail/saninkaigan@pref.tottori.jp
●遊歩道
(マップA〜Cの1)
1)
浦富海岸自然探勝路コース(片道2.7km)
網代《あじろ》・城原《しらわら》にかけてアップダウンの激しいコースが続くが眺望は抜群。伝説に彩られた洞門や洞窟、絶壁、奇岩、白砂の浜などが連続する。
2)
羽尾《はにょお》岬自然探勝路コース(片道2.5km)
山陰海岸学習館・竜神洞にかけての岬の尾根上を歩くかなり起伏のあるコース。途中エリザベスサンダース・ホームの思い出を秘める熊井浜を経る。
3)
河合谷《かわいだに》ハイキングコース(片道km)
鳥越・河合谷高原にかけてのコース。春には至る所に山岳植物の花が楽しめ、高原の牧場やブナの原生林に囲まれた天神池は春夏の緑、秋の紅葉を映し出す。
4)
二上山《ふたがみやま》登山道コース(片道3.0km)
岩常からはじまり、高野坂古墳公園近くに登山口がある。二上山の頂上には因幡の守護、山名時氏の城跡がある。山頂では360度の景観が楽しめる。
5)
駟馳山《しちやま》コース(片道4.5km)
岩美町の最西端の大谷?鳥取市福部町岩戸にかけて、海や鳥取砂丘の遠景を眺めながら歩くコース。
●浦富海岸 島めぐり遊覧船
(マップAの2)
山陰海岸のなかで最も美しい景観を持つといわれる浦富海岸を海から巡る。船長自らマイクを握り、詳しくガイドをしてくれる。9:30〜16:10(約30分おきに出航)所要時間40分(3月〜11月)。
乗船料/大人1,200円・小人600円
問合せ/山陰松島遊覧 0857-73-1212
●牧谷のカキツバタ群落
(マップBの2)
池の周囲にカキツバタが群生し、紫色の花が5月中旬に開花する。駐車スペースが狭いので、マナーを守ろう。
●唐川のカキツバタ群落
(マップBの5)
標高約400mの谷間に発達した中国地方の代表的湿原。東西200m、南北800mの範囲に、小川や大沢池にそって大小の湿原が分布し、約100種類の湿原植物が自生している。5月中旬から6月初旬にかけて、濃い紫色のカキツバタの花が見事に咲きそろう。この季節には全国から花の愛好者でにぎわう。入場無料。
●海水浴場(浦富・牧谷・東浜・大谷)
●海水浴場の説明
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●旧岩美鉱山
(マップCの4)
通称荒金鉱山は、記録上では日本最古の銅山。現在は鉱山抗廃水処理施設となっている。大切坑入り口から200mまではコンクリートで補強整備されており、坑内見学をできる(要予約)。 問合せ先/0857-72-0426
●歴史の道「山陰道ー蒲生峠越」(国史跡)
(マップDの5)
国道9号線脇から蒲生峠を経て兵庫県へ通じる片道2.5kmの古道。京都方面と因幡を結ぶ重要なルートであったが、国道9号線の開通により現在はひっそりとした山間の道だ。石畳があったり、清水が湧き出るなど、昔をしのびながら歩こう。車の駐車は一寸法師の館を利用。
●駟馳山峠の石畳道
(マップAの2)
江戸時代の旧道。文化年間(1804〜)備前(岡山)から来た多十郎という六部が、峠の悪路に難渋していた村人を助けるため、寄付を募って造った幅2mの石畳の道。たび重なる道路改修のため現存しているのは延長152m。
●尾崎翠資料館
(マップCの3)
小説家である尾崎翠は岩井温泉の西法寺で生まれ、幼少時代をここで過ごした。独特の感性と知性、強い意志によって支えられたその作品群は、昭和初期に彗星のように異彩を放ち、人々を驚かせた。代表作に『第七官界彷徨』がある。
入場のお問い合わせ:花屋旅館まで(入場無料)
●童謡と彫刻の郷 田村虎蔵生誕の地
(マップCの3)
「まさかりかついで金太郎・・」や「うらの畑でポチがなく・・」など、誰でも良く知っている唱歌を作曲したのは、明治6年この地に生まれた田村虎蔵先生。「金太郎」「花咲爺」「一寸法師」「大黒様」「浦島太郎」など、題名を聞くだけで懐かしい気分に。生誕地には平成16年に顕彰記念碑が建立されている。また、近くには彫刻家山本兼文氏の顕彰碑も同年建立された。
●小畑古墳公園
(マップAの2)
高規格道路の駟馳山バイパス建設工事で、小畑3号噴の横穴式石室と家型石棺(町指定文化財)を、国道沿いに移築復元した小さな史跡公園。近くには古墳や石碑などが多く、興味のある人はちょっと散策を。
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イベントにつきましては、会期が近付きましたらブログの方で詳細をご案内致します。
→イベント案内のページ
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●サーフィン大会
(マップAの2)
浦富海岸元気フェスティバル岩美町杯ビーチクリンーカップ
10月17日(日)開催予定
海が荒れた場合→10月24日(日)順延予定
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●ビーチバレー大会
(マップAの2)
浦富海岸元気フェスティバルビーチバレーボール大会
9月12日(日)開催予定
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●大漁感謝祭
(マップAの2)
11
月第4土曜日。
今年は11月27日。鳥取県が定める「松葉がにの日」を記念して日本一の松葉がにの水揚げ量を誇る岩美町で開催されるイベント。
問合せ先:田後港大漁感謝祭実行委員会 Tel 0857-72-1531
●花火大会
(マップAの2)
→詳細
2010/7/31(土)開催(雨天翌日開催)
会場:浦富第一駐車場
※ステージイベント開催及び露天出店多数あり
18時30分頃〜 イベントスタート
20時〜 花火打ち上げ(約2500発)
・駐車場については、係員の指示に従い駐車を行って頂きますようよろしくお願いいたします
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●マラソン大会
(マップAの2)
世界ジオパーク加盟を目指している浦富海岸。 10km、5km、3km、ウォーキングの部の4コース 爽やかな風と景観を楽しんでください。
※2010年の開催は終了致しました。
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●ジオウォーク
(マップAの2)
天下の名勝、浦富海岸自然遊歩道を歩くコース「A:山陰海岸ジオパークコース」(約4.5km)と、ゆったりと浜辺を歩く「B:日本の渚百選コース」(約3.4km)があります。
特に、Aコースには海中公園に指定された鴨ヶ磯?城原にかけて、菜種島を含む沖合9.8haの海域は透明度水深が25mと非常に美しく、眺望抜群です。
※2010年の開催は終了致しました。
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